えっ!? 手術しなくても、ワキガの悩みから解放されるの!?

社会に出る前に知っておくべきワキガのこと

夏になると“ワキガ対策”の広告、結構目にする機会が多いような気がしませんか?

 

実際のところ、私のように体臭やワキガで悩んでいる方であれば、そういった“ワキガ対策”の広告などにも反応するのかもしれませんが、自分はワキガではないと思っていれば、そんな広告は当然スルー・・・。

 

私自身、家族や友人からも体臭について指摘されたこともなかったのですが、もしかしたら自分がワキガなのではないかと心配で、汗をかいた時には、デオドラントウォーターや汗拭きシート、デオドラントスプレーで過剰なくらいに臭い対策はしていました。

 

ワキガ匂いたいじ

 

 

ですが、誰かとすれ違った時にワキガの独特な臭いが鼻につくと、「自分もこんな風に臭いで周りに不快な思いをさせているのではないか?」という感じで不安になることが度々あり、こんなに気になるくらいなら、「いっそのこと手術でもしてしまおうか!?」というところまで悩みました。

 

だ・け・ど!!!

 

体臭やワキガに対して敏感な私でもワキガに対しての知識は浅かったようで、自分が考えていたよりも奥が深く(!?)、この記事を読んでいる、自分がワキガだとは全く思っていないあなたでもワキガに対する概念が変わってしまうかもしれません!

 

ワキガの問題点は?

私の場合は、他人の臭いだけではなく自分の臭いにすごく敏感で、臭いの気になる季節などには臭い対策にかなり力を入れてしまいます。

 

ですから、ワキガの問題点は「臭い」で周りの人を不快にさせてしまうことかもしれませんね。

 

 

臭いなんて慣れるものだからと思うかもしれませんが、強烈な臭いは受け入れがたいものがあります。また、自分の臭いには鈍感になりがちで、自分では臭いを発していることに気づかず何の対処もしないため臭いがひどくなり、周囲に不快感を与えてしまうことにもつながりますから、これは本当に問題です。

 

体臭などについては誰でも指摘しにくく、本人に直接言わず、陰で「あの人臭いよね・・・」なんて陰口を言われてしまう要因にもなり、そのことがきっかけとなり、いじめ問題に発展してしまうことも少なくありません。

 

その他にも、ワキガの特徴として衣類のワキ部分に黄ばんでしまうということが挙げられますが、黄ばみができてお気に入りの洋服が着られなくなってしまうことや、黄ばみを気にして洋服を選んでしまうなど、オシャレを楽しめないという悩みもよく聞かれますから、こういった点もワキガの問題点かもしれませんね。

 

ワキガの定義とは!?

ワキガ体質の人の割合は、欧米では54〜71%、対して日本人の場合は10%程度とされていますが、そもそも、ワキガってどんな人のことを指すのか理解しているという方は少ないかもしれませんね。

 

ワキガ特有の臭いがする人のことをワキガだと思っている方が多いかもしれませんが、ワキガの特徴としてよく耳にするのは、

 

  • 耳垢が湿っている
  • 洋服のワキの部分が黄ばんでしまう
  • ワキ毛に白い粉がつく
  • 親がワキガ体質

 

などが挙げられます。

 

けれども、実際のところワキガの定義はもっと複雑なようです。

 

  • ワキガ体質←アポクリン腺(ワキガの臭いの原因になる汗腺)が多い
  • ワキガ体質の人で、自分の体臭が気になっている人

 

この両方の条件に当てはまる人をワキガと定義しているようで、臭いを気にしていてもワキガ体質でなければワキガではなく、臭いがきつくても自分がそのことを気にしていなければワキガではないということになります。

 

ということは、割と臭いを気にしている私も、もしかしたらワキガなのかも・・・

 

アポクリン腺の多い少ないって、どうやって調べるの!?

ワキガの定義が、“ワキガ体質なのかどうか?”ということなら、自分がそのワキガ体質に当てはまるのかが気になってきませんか?

 

もちろんアポクリン腺は誰にでもあるもので、大きさや数には個人差があります。

 

じゃあ、その「アポクリン腺が多いのか、どうやって調べたらいいの?」って当然思いますよね?

 

アポクリン腺の状態を調べるためには、セルフチェックとワキを切開して調べる方法と2つの方法があり、自己臭症(自分が臭いと思い込んでしまう神経症の一種)でもない限りは切開することはほとんどないと思われます。

 

普通に考えれば、ワキガの自覚症状がない限りワキを切開してまで調べるという人はなかなかいないと考えられますし、そうなると、「自分はワキガ体質ではない!」と自信をもって言えなくなるような気が・・・

 

ワキの切開以外でワキガ体質かどうかを知りたい!

切開をしないのであれば、セルフチェックでワキガかどうかを判断するということになるわけですが、病院でワキガの検査をする場合には、

 

  1.  耳垢が湿っているかどうか?
  2.  両親の両方もしくはどちらかが、ワキガや耳垢が湿っているかどうか?

 

ということが聞かれ、2つの条件を満たしているようであればワキガと診断されてしまうようです。

 

また、ガーゼをワキにはさんで汗をかくような運動をして、その臭いを嗅いでワキガのレベルを診断するガーゼテストや耳垢を診断する方法もあり、その診断結果については信頼度が高いとされています。

 

でも!!!

 

それって本当に確実なの!?と思う人も当然いますよね?

 

だって、自分でも簡単にチェックできるわけで、その項目に当てはまったらワキガだと認めなくてはいけなくなってしまう・・・

 

ワキガかどうか確実に診断する方法。それが試験切開ということになります。

 

切開するなんて怖い!!!

試験切開では、自分がワキガ体質なのかどうかや、アポクリン腺の密度からアポクリン腺の大きさやタイプにより、ワキガ体質がどの程度のものなのか?を確実に診断することが可能です。

 

けれども、“切開”と聞くと、痛い思いをするのではないかと、ちょっと怖くなってしまいますよね?

 

実際のところはあまり痛みもないようで(※個人差はあります)、試験切開は、ワキの下に麻酔をして1〜2ミリ程度の切開をし、皮下を観察する方法なのですが、時間については5分ぐらいで済むようです。

 

ここで、医療機関を受診するにあたって保険が適用されるのかどうかが気になるところ。

 

ワキガの治療については、

 

  •  保険診療を認めている医療機関
  •  医師からワキガと診断された
  •  保険適用が認められる治療や手術をする

 

ということに該当していないと自由診療扱いとなり、保険適用外で費用もかかってしまうため、費用を抑えてワキガ治療をすることを考えているようなら、あらかじめ保険が適用される医療機関を探しておいた方がいいでしょう。

 

ワキガ検査キット!?

自分のセルフチェックでは不安。でも医療機関の診察や切開はもっとイヤ!という方には、ワキガ検査キットという、耳垢でワキガかどうかを検査できるというもの。

 

この検査の費用についてはまちまちですが、比較的お手頃な価格でできるものもあるようなので、ネットで調べてみてもいいかもしれませんね。

 

ワキガを解決する方法

日本人のワキガ体質の人の割合が少ないため、自分がワキガだと判明した時にはショックを受ける人の方が多いでしょう。それと同時に、どうやってワキガを解決したらいいのかも悩むことと思います。

 

ワキガの対策については、自分で対応できるものと、医療機関などで対応するものとに分かれます。

 

自分で対応できるものとしては、下記が挙げられます。

 

ワキガクリーム

 

  • ワキ毛の処理→ワキ毛を処理することによって、汗や細菌など臭いの原因となる物質が皮膚に付着するのを防ぐ
  • 制汗剤の使用→汗の分泌を抑えて、制汗剤に含まれている殺菌作用によって細菌を防ぐ

 

こうやってみると、対して面倒なことはなく、今まで自分がやってきたことだなと思いますよね?私もこのくらいのことは何年もの間、ずっと対処してきました。

 

ただし、この対処法をとっても解決できないような場合には、医療機関での治療に頼ることも考えた方がいいのかもしれません。

 

医療機関などでの治療法に関しては、注射や手術によって治療する方法があります。

 

 

A型ボツリヌス毒素の注射

ワキの下の皮膚にA型ボツリヌス毒素の注射をして、汗の分泌を抑える。副作用の心配はあまりないのですが、効果が持続するのは数か月と言われているため、何度も医療機関へ行かなければならず、保険適用外のため費用がかかる。

 

剪除法

ワキの下を切開し、直接毛根を確認しながらアポクリン腺を除去する方法。効果が確実に感じられることや保険が適用となりますが、傷跡が残ってしまうことや入院が必要になるというところがデメリットとなる。

 

脂肪吸引

ワキの下を1センチ程度切開し、ワキの下の組織に脂肪吸引を行うことでアポクリン腺を除去する方法。剪除法と比較して傷跡は目立たず、入院もしなくて済むのですが、保険適用外であることや、アポクリン腺を完全には除去できないという点から、臭いを完全に抑えることができないといえる。

 

超音波吸引

超音波により組織を破壊する装置を使用してアポクリン腺を除去する方法。脂肪吸引よりはアポクリン腺を除去する効果があるため、臭いを軽減させる効果は期待できるものの、こちらも保険適用外で、治療できる医療機関が限られているため費用が高額になってしまう。

 

最終的に私が選んだのは・・・

ワキガを解決する方法をいくつか挙げてみましたが、私の場合、医療機関での治療に踏み込む勇気がなく、自分で対処できる方法を必死に探してみました。

 

ワキガ対策の商品はものすごくたくさんありますが、その中でも、手間もかからず効果がしっかりと感じられる商品に出会うことができました。

 

その商品がノアンデ!

 

ノアンデ

 

ユーザーの評価がとても高く、使い方もとっても簡単で、1日1回気になるところに1プッシュして薄くのばすだけ。べたべたせず、コンパクトボトルで持ち運びもできるので、外出先でも気にせずに使用できます。

 

もちろん、効果も抜群で、今までどうしてあんなに臭いを気にしていたのだろうと思うくらいに、1日中臭いを感じることなく生活できています。

 

 

ワキガ匂いたいじ

 

 

高い費用を払い、傷跡が残るような手術をする前に、一度ノアンデの効果を試してみてはいかがでしょうか?

 

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追伸:

 

私も以前から体臭が気になり、多くの石鹸や化粧品を試したのですが効果はイマイチでした。
そこで、体臭にとても効くというノアンデを使ってみたところ、夜まで効果は続き、臭いがまったく気にならなくなったので助かりました。